橋梁とデジタル計測を組み合わせた研究開発のイメージ

ENGINEERING × AI × RESEARCH

専門知とAIで、
社会の課題を
技術に変える。

土木・防災・環境 × AI・システム開発

国内外の学識経験者の知見を結集。
研究・解析から技術開発まで、
現場の課題解決を支援します。

専門知を、現場の力へ。私たちについて

ABOUT US

学術の深さを、
現場の確かな一手に。

現象を捉え、根拠を確かめ、
使える技術へ。

アイレイ研究所は、土木・防災・環境の専門知と、AI・データ解析・システム開発を組み合わせる研究開発企業です。

複雑な課題を一つの専門だけで捉えず、調査、実験、解析、試作を通じて検討します。研究成果と知的財産を、現場で活用できる技術や仕組みへつなぎます。

CORE BUSINESS

専門技術とAIを、
事業の中核に。

土木・環境の現場を理解し、
研究とデジタル技術で解決策をつくります。

土木・防災・環境のコンセプトイメージ

INFRASTRUCTURE & ENVIRONMENT

土木・防災・環境

河川・砂防、道路・橋梁、地盤・補強土壁、トンネルなどを対象に、調査・解析、点検・モニタリング、維持管理、対策技術の研究開発を支援します。

防災・減災/維持管理/環境評価

取り組みを見る
構造物のデジタルモデルを確認する技術チームのコンセプト

AI & SYSTEM DEVELOPMENT

AI・システム開発

専門業務の知識とデータを組み合わせ、AI活用、判断支援、解析・可視化、業務システムの企画・開発に取り組みます。導入目的と実務上の使いやすさから設計します。

AI研究/データ解析/業務システム

取り組みを見る
河川と自然環境を対象とする調査・評価のイメージ

WATER & ENVIRONMENT

安全と環境を、流域から考える。

水・土砂の動き、施設の機能、環境への影響を合わせて検討。計測と解析を通じて、防災と環境の両面から判断を支えます。

AI RESEARCH & DEVELOPMENT

AIを使うだけでなく、
専門業務を変える仕組みへ。

現場の知見と、データ・モデル・システム。
その接点を研究し、実務への応用を検討します。

私たちが重視するのは、AIの機能そのものではなく、何を判断し、どの作業を支え、どのように確かめるか。専門家による検証と、使う人の視点を組み合わせて研究開発を進めます。

画像・計測データを用いた点検支援のコンセプト

点検・状態評価の支援

画像や点検記録、計測データを整理し、変状の把握や確認箇所の抽出を支えるAI活用を研究します。

画像・センサ × 専門知
設計データの照合と可視化のコンセプト

計画・意思決定の支援

多様な意見や条件を整理し、計画案の比較や、解析・可視化を通じた説明を支援する仕組みを検討します。

生成AI × 計画・可視化
作業の技能モデルと技術継承のコンセプト

技能・知見のデータ活用

熟練者の作業や判断に関する情報を扱い、技能の継承、業務支援、モデルの利用管理につなげます。

技能モデル × 業務支援
情報と対応業務をつなぐシステムのコンセプト

業務システムとの連携

防災対応や注文・決済などの業務を対象に、データ取得から通知、処理、記録までをつなぐシステムを設計します。

データ連携 × システム化

研究開発から、適用性の検証まで。
AIの出力は専門家が確認し、データの条件や不確かさを踏まえて活用します。各テーマの対応範囲・開発段階は、ご相談内容に応じて協議します。

AI活用を相談する

OUR EXPERTISE

専門を持ち寄る、
研究開発チーム。

多分野の学識経験者が、
課題の本質から向き合います。

メンバーの大半は、土木・環境、水産などの多分野にわたる学識経験者や博士号保有者です。国内外の大学での研究・教育経験を生かし、分野を横断して取り組みます。

大学教授・名誉教授、客員教授・非常勤講師などの学識経験者が在籍し、それぞれの専門性を研究開発と技術コンサルティングに結び付けています。

土木・防災環境・水理AI・データ活用水産・食品

理論と実務を、切り離さない。

学術的な検証と現場の制約の双方を踏まえ、必要な専門性を組み合わせて研究・開発体制をつくります。

TECHNOLOGY & RESEARCH

技術活用・研究開発のテーマ

施工・点検・維持管理から、AI・システム開発まで。研究成果を育て、現場で活用できる技術へつなぎます。

施工データによる材料状態の推定のコンセプト
施工支援・状態推定

施工データによる材料状態の推定

作業機械の振動・音・負荷などから施工対象材料の状態を推定し、位置情報と合わせて施工管理や作業条件の検討につなげる技術です。

特許出願中

技術紹介へ
覆工の状態を捉える。を表現したイメージ
画像・センシング

覆工の状態を捉える。

光学計測と画像処理を組み合わせ、トンネルの湿潤状態の把握や点検を支援します。

特許登録済

技術紹介へ
自律作業機械の学習制御のコンセプト
自律制御・学習

自律作業機械の学習制御

動作・負荷・環境の情報から材料状態や処理材料量を推定し、作業経路と制御を検討。実行後の観測結果を次の推定・制御に反映する技術です。

特許出願中

技術紹介へ
見えない内部を、判断材料に。を表現したイメージ
点検・モニタリング

見えない内部を、判断材料に。

補強土壁の内部状態を計測し、変状の進行把握と維持管理上の判断につなげます。

特許登録済

技術紹介へ
インフラ群の維持管理計画のコンセプト
維持管理・計画支援

インフラ群の維持管理計画

点検データから健全度と劣化の傾向を整理し、対策時期・工法・期待される延命年数と費用を比較して、年度別の対策方針づくりを支える技術です。

特許出願中

技術紹介へ
注文と決済を、つなぐ。を表現したイメージ
業務システム

注文と決済を、つなぐ。

メニュー、注文、決済、受取案内を連携させ、複数店舗の業務の流れを支えます。

特許登録済

技術紹介へ

RELATED FIELDS

専門性を、関連分野へ。

土木・環境とAIの事業を軸に、
分野横断の知見を水産・食品にも展開しています。

水産・資源循環のイメージ
研究・事業構想

水産・資源循環

養殖環境や地域資源の利用、加工・流通をつなぐ仕組みについて、研究者・事業者とともに構想・検討を進めています。

関連する研究開発
日本酒梅酒などの商品開発のイメージ
商品開発

日本酒梅酒などの商品開発

地域の素材とものづくりをつなぐ商品企画。日本酒梅酒「紀雪」など、素材の魅力や料理との相性を検討しています。

食品加工・品質評価のイメージ
研究開発

食品加工・品質評価

水産加工品の水分状態の評価や加工技術など、計測・評価を基盤とする食品の研究開発に取り組んでいます。

関連する研究開発

水産事業は構想・検討段階の取り組みを含みます。食品・飲料は商品企画や開発支援として紹介しており、本サイトでの酒類販売は行っていません。

HOW WE WORK

課題の整理から、
ともに考える。

課題を共有する

目的、現場の条件、期待する成果を整理します。

研究・検証する

専門家の知見と実験・解析で可能性を確かめます。

技術を形にする

試作・システム化と適用性の検証を進めます。

活用へつなぐ

知財と協働体制を整理し、事業化を検討します。

MOVIES & INSIGHTS

研究と技術を、
動画から。

YouTubeチャンネルもあわせてご覧ください。

iLabolatoryYouTubeチャンネルを見る

COMPANY

会社概要

研究と技術を起点に、
社会と事業の可能性をひらく。

会社名
株式会社アイレイ研究所
所在地
京都市
設立
2026年
資本金
500万円
代表者
代表取締役 吉井一晃
主な事業
土木・防災・環境に関する研究開発・技術コンサルティング
AI・データ解析・システムの研究開発
知的財産の活用・共同研究・共同開発
関連事業
水産・資源循環、食品・商品開発
お問い合わせ
islay@ilabolatory.com

CONTACT

まだ構想の段階から、
ご相談ください。

土木・環境の技術課題、AIの活用、共同研究・共同開発。
課題の整理から、必要な専門性を組み合わせて支援します。

islay@ilabolatory.com

ご所属・お名前・ご相談の概要を添えてお送りください。
メールアプリが起動します。

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